全国的にコロナ感染拡大期に入り、

滋賀県でもまん延防止等重点措置等

(医療体制非常事態)宣言が発令

されました。

 

現在の感染拡大防止対策について|滋賀県ホームページ (shiga.lg.jp)

 

マスク着用や玩具などの消毒に始まり

消毒に終わる毎日・・・

 

職員も、マスクを外す昼食時の感染リスクが

増えるということで、消毒やマスク着用の徹底

に加え、休憩場所の分散化、二酸化炭素濃度計

の活用等に取り組んでいます。

 

 

本来なら、保育園の休憩室は保育士さんの

コミュニケーションの場。

 

家庭での面白話や晩御飯の話など

ついつい声が大きくなって

「静かに!」と言わないといけない程。

 

でも今は、測定器で確認しながら

静かに食べる。

 

1日も早く、大声で笑いながら、

みんなでご飯が食べられる様になって

欲しいと切に願う。

 

 

 

 

子ども達に、もっと指先を使って遊んで

欲しくて、手作りおもちゃを作成中です。

 

保育室では・・・

~ボタン遊び~

 

~ファスナー遊び~

お豆を出したり入れたり・・・

3歳児はお箸でつまんで遊ぶこともできます。

 

男の子達に大人気の電車です。

 

 

他には・・・

~タングラム~

~積み木(立体)~

どれも保育士さんの心がこもった

素敵な玩具です。

 

 

 

 

 

 

7/26 夏本番!

連日、暑い日が続いていますね。

季節の変わり目で体調を崩しがちの

子ども達でしたが、

ようやく体調も安定し、夏本番!

 

保育園のウッドテラスで

色水遊びや水遊び!

 

水が出た途端、

目をキラキラさせて、大はしゃぎ!

 

上からかけられるよりも、下からかかる方が

子ども達も抵抗なかったように思います。

まだまだ楽しい夏の遊びを楽しみたいと

思います。

 

7/13 地産地消

毎週火曜日、地域の方がその日の朝に、

収穫したばかりの野菜を子ども達に

届けたいとの思いで、

野菜を売りに来てくださいます。

 

その日は、保育園の中に野菜売り場ができ、

管理栄養士さんのオーダーした野菜の名前を

聞いて子ども達が選びます。

 

この野菜・・・あってるかな?

ちょっと迷いながら・・・

選んでみる!

 

「たまねぎ・・・ください!」

 

買った野菜は、買い物カゴの中に

自分で入れます。

 

 

 

野菜の感触や匂いが伝わるかな?

 

購入したばかりの野菜を使うために、

多少の献立変更はありますが、

例えば、新鮮なズッキーニがあれば、

ズッキーニグラタンに変更したり

調理師さんも腕の見せ所となります。

園で栽培している野菜も併せて

野菜の大好きな子ども達になって

欲しいと願っています。

 

*大ぶりのズッキーニの上に具材を

のせてグラタンにしてみてください。

間違いなく・・・美味しいですよ!

ただし、水分が少し出るのでご注意~

 

オリーブ守山保育園では、戸外では元気に遊び・・・

室内では、じっくりと遊ぶ時間を大切にしています。

その為、1~2人で遊べるスペースを保育室の中に

設けています。

~絵を描いたり、型合わせ等のコーナー~

 

~指先を使う遊びもできる~

 

この他にも1~2人で絵本を読めるコーナーも

作っています。

集団で遊ぶことも大切ですが、

乳幼児には、個で過ごす時間も

必要ですからね・・・

 

その時間があるからこそ、

みんなで遊ぶことが楽しく

なるんだと思います。

 

~学年別の活動時間の様子~

 

 

 

 

 

今日は、お誕生日会でした。

 

みんなで一緒にケーキを作ります。

調理師さんは洋菓子も得意で、

ふわふわのシフォンケーキも

3時のおやつに出ます。

 

お誕生日会の後は・・・

スポンジケーキに生クリームを塗って

切り分けてもらい・・・

 

フルーツは、自分で飾り付けします。

 

医ケア児さんの分は、ペースト状のフルーツと

生クリームです。

 

いつもは、少人数のグループに分かれて

食事をしますが、

今日は誕生日会なので、

大きな丸にテーブルを置き、

みんなでお祝いしました。

一般的な校園所では、年1回実施される

歯科検診ですが、歯の健康は、

乳幼児の成長に大きく影響するので、

「噛む」ことを専門に指導する方に来ていただき、

食育指導に繋げています。

 

毎月2回、えんげトレーナーの

石黒歯科衛生士さんに来ていただき、

実際の子どもの食事を見ていただきながら

個々に応じた介助の仕方などを

教えて頂いています。

 

また、一人ひとりの噛み方を見て、

お肉の切り方なども助言を頂いています。

 

例えば、「豚肉のソテー」

*たくさん口の中に入れてしまい、

丸飲みしてしまう子には、小さく切って

提供する。

*ある程度、噛めるようになってきたら、

上下の歯で1回分を噛み切ることが

できるように 細長く切って提供する。        

                  等々・・・

 

調理室とも連携して、噛める食事の

提供を考えています。

 

 

今日の歯科指導は・・・

器具を使って、歯磨き指導をして頂きました。

年齢に応じた歯磨きのお話を聞いたり、

お口の体操を教えて頂きました。

2歳児は、実際に一人ずつ仕上げ磨きを

して頂きました。

 

3歳児は、自分で磨くことを教えて頂きました。

日々の積み重ねで、「歯磨き大好き!」

になり、自分で自分の歯を守れるように

なればいいですね。

 

 

 

 

 

こいのぼりランチに感動した保育士さんが

調理師さんに「かたつむりランチ」って

できないの?と聞いたところ・・・

 

俄然、調理室スタッフは張り切り出しました。

 

すし飯は、鮭やゆかり等5つの味をつけ

巻きずしに色の変化をつけます。

 

白い蒲鉾を棒状に型抜きしていきます。

ほんのり、甘めの卵焼き。これが絶品!

 

*卵焼きを甘くすると、焦げやすいが、

砂糖やみりん等の調味料を合わせ

一旦沸騰させてから卵と合わせると

焦げにくいらしいです。

 

 

1本ずつご飯のグラム数を図り、大小様々な

海苔巻きを作り、太巻きを作ります。

 

最後は・・・

 

ピンセットで!

 

 

かたつむりとアジサイのランチが

出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のメニューはほうれん草の白和えと

そうめんのすまし汁。

 

 

「かたつむりだぁ~」と叫んだものの

あっという間にパク!

 

大きめの巻きずしでしたが、

みんな大喜びで食べていました。

 

ちなみに、おやつはアジサイゼリー

*下はミルクセリー  上は紫きゃべつのゼリー

 

本当は、ミントを葉っぱに見立てて飾りつけ

したかったのに・・・試作の段階で

保育士さんから「子どもが口に入れて

食べたら嫌がる~」と却下されたという

裏話もありましたけど…

 

我が子にも食べさせてあげたいと

思う給食でした。

 

久しぶりに少し涼しかったので、散歩に行くことにしました。

 

いつもの散歩コースは、田んぼの横を

通ります。

そこには、オタマジャクシがたくさんいるのを

見ていましたが、なかなか所有者の方に

会えず、田んぼの中に入ることが

できませんでした。

 

 

ようやく所有者の方に、出会った時に、

「ケガの無いようにしてくれるなら、いつでも

勝手に入っていいよ~」と

おっしゃってくださったが、

一応お名前と電話番号をお聞きしておきました。

 

 

早速、朝から電話すると

「もう明日には、水を抜くよ~」とのこと。

 

エライこっちゃ~

 

 

慌てて2~3歳児5名と保育者3名で田んぼに急行!

 

駆けつけてくださった所有者の方にご挨拶して

 

いざ!

 

子ども達も大喜び!

 

大漁捕獲スポット 発見!

 

2歳児の1すくいでも、こんな感じ!

 

きゃ~

あらら~振り返った瞬間にズボッ!

 

思わぬアクシデントに

「さあ~保育園に帰って、キレイに洗おう!」

 

園に戻り、水遊びも兼ねて洗濯ごっこ。

「おかあさん、喜んでくれるかな?」

と言いつつ、洗っているのは、殆ど汚れていない帽子のみ。

さすがに服や靴は洗うのが大変ですから…

 

子ども達もフルパワーで遊んだ一日でした。

オタマジャクシ採りを通して、

地域の方とじっくり話す機会が持てたことは

園にとって良い機会でした。

 

他の園に勤めていた数十年前なら、

田んぼに入るのにわざわざ許可はとらず

勝手に入っていました。

「保育園さん、また来たんやなぁ~」と

地域の方も黙って見守ってくださっていました。

 

でも、その気持ちに甘えて、いつの間にか

あぜを崩したり、稲を傷めたりしても

「子どもだから仕方がない」と

当たり前のように思っていたのかもしれません。

 

 

気が付くと、田んぼの中に入らないで欲しいと

言われるようになりました。

「田んぼに入ってはいけない!網を入れてはいけない!」は

当時勤めていた園だけでなく、今ではどこの園でも当たり前のこと。

 

もちろん、地域の方にご迷惑をおかけするのは

本意ではないけれど・・・

互いの遠慮や怪我したら大変!等など

ひと昔前とは違い、社会事情も

変わってきているので、

「子どもの為に善かれ!」と互いに思っていても

それが難しい時もありますね・・・

 

これからも子ども達には、地域の方のお力も

お借りしながら様々な原体験をさせて

あげたいと思います。

 

地域の方々・・・

これからもオリーブの子どもたちを

よろしくお願いいたします。