5月のある日…。
外は夏がやって来たかのような暑さでした。
あまりの暑さだったので、水に触れて遊ぼうかということになり、『ちょこっとだけの水遊び』をしました。
小さなお友だちは、水風船をにぎにぎしたり、水に手をつけたりして遊びました。
大きなお友だちは、魚釣りをしたり水ボールをすくったりして遊びました。



夏を心待ちにする子どもたちです!!
5月のある日…。
外は夏がやって来たかのような暑さでした。
あまりの暑さだったので、水に触れて遊ぼうかということになり、『ちょこっとだけの水遊び』をしました。
小さなお友だちは、水風船をにぎにぎしたり、水に手をつけたりして遊びました。
大きなお友だちは、魚釣りをしたり水ボールをすくったりして遊びました。



夏を心待ちにする子どもたちです!!
例年より1週間早く梅雨入りとなりました。
前日は1日を通して雨で、ずっとお部屋で遊んでいた子どもたち。
今日も朝から小雨が降っていましたが、雲の間からお日さまが顔を出してくれました。
『チャンス~』とばかりに急いで準備して、散歩に出かけました。
雨上がりの道には大きな水たまりができていて、そこにそっと足を踏み入れた一人の男の子。
その姿に、僕も、私も…と次々に。
足踏みをすると、雨水がピチャピチャと跳ね返ることが楽しい様子。
すると今度は、手で触り始め・・・段々と豪快な遊び方になっていきました。
雨水の感触はどうだったかな?!

梅雨の晴れ間も子どもたちと精一杯楽しんでいきたいと思います!!
春が来る前に植えた玉ねぎと二十日大根。
ついに収穫の時がやって来ました!
そっと優しく抜いた玉ねぎは、子どもたちのこぶし位の大きさで…(笑)
二十日大根は、土の中で場所を争ったためか、細長い形や雪だるまのような形ばかりで…(笑)
どんな形が出てくるのか楽しみにする子どもたち。
『〇〇みたい~』と言いながら楽しく収穫しました。


収穫の後は、夏野菜の苗植えです。
優しくそっと苗を取り出し、土のお布団をかけました。
しっかりと根付くように、最後はお水をたっぷりと!!


『大きくなあれ、大きくなあれ』と、魔法の言葉をかけていた子どもたちでした。
爽やかな五月晴れの毎日。
お散歩に出かける先は近くの『下之郷公園』
公園の広場には、春の花がたくさん咲いています。
子どもたちは小さな手で摘んだり、そっと触ったりしながら興味津々。
手に取った草花は、大切に園まで持って帰ります。
お家の方へのお土産なんですって!

公園内には起伏のある場所もあり、子どもたちは全身を使って坂を上っていきます。
繰り返し飽きるまで楽しむ姿に、保育者も根気よく付き合います。
こうした遊びが、子どもたちの健やかな身体を作ります。

自然は本当に偉大です!!
5月12日(金)の給食はスペシャルメニュー!
朝から給食の先生方が一生懸命作ってくださりました。
こいのぼりの形をした人参ライス。唐揚げに厚焼き卵。ウインナーにポテトにキャベツのサラダ。
デザートには子どもたちの大好物のりんご。これらが、1つのお弁当箱に詰まっていました。

大きな口を開けて、モグモグ モグモグ。
愛情たっぷりのこいのぼり弁当。
美味しく頂きました!


青く澄み渡った空に、こいのぼりが気持ちよく泳ぐ季節がやって来ました。
園のテラスにも大きなこいのぼりを飾りました。
空を泳ぎながら子どもたちが遊ぶ様子を見ていてくれているようです。
子どもたちも先生と一緒にこいのぼりを作りをしました。
0、1歳児さんは、大きな画用紙にスタンプやタンポ遊びをを楽しみました。
押したら跡がついていく不思議さに顔を覗き込む姿が見られました。
スタンプあそびを十分に楽しんだ紙を使って、先生たちがこいのぼりに変身させてくれましたよ。

世界に一つだけの、『ぼくの、わたしのこいのぼり』の完成です!!

どのこいのぼりも素敵ですね。
今年度の誕生会は、子どもたち一人一人の誕生日の当日に
お祝いをしています。
誕生日当日、登園してきた子どもには保育者からプレゼント!
保育者お手製のリボンを腕につけます。
誕生日の証です。

保育室内に入ると、保育者は『〇〇ちゃん、お誕生日おめでとう!』
と声をかけます。
子どもたちは何とも嬉しそうな顔をしてくれます。
各グループの朝の会で行う誕生会。
先生からお祝いのメッセージが書かれたお誕生カードをもらったり
お友だちからハッピーバースデーの歌を歌ってもらったりしました。


1年に一度やって来る特別な1日。
腕にリボンを付けたお子さんを見かけられたら
『お誕生日おめでとう!!』と声をかけて頂けたら嬉しいです。
4月5日、オリーブ守山保育園に獅子舞いがやって来ました。
軽やかな笛や賑やかな太鼓の音と共に、向こうの方からやって来た
獅子舞い。
おそらく初めて獅子舞いを見た子どもたちは、泣きもせず驚きもせず
じっと見つめていました。

園の前で軽やかに舞い踊る獅子舞いをみんなで見ました。

獅子舞いの舞いが終わると、子どもたちは一人一人
頭をガブリっと噛んでもらいました。
この時、初めて獅子舞いと目が合った子どもたち。
それからは、大号泣でした。



獅子舞いの言われ
疫病を退治したり、悪魔を追い払ったりする意味があり、
頭を噛んでもらうと1年間無事に過ごすことができるという
言い伝えがあります。
子どもたち一人一人が、これからもすくすく成長されることを
願っています。
うららかな春の陽気と共に、令和5年度がスタートしました。
去る4月1日に『令和5年度 オリーブ守山保育園入園式』を行いました。
今年度は新しく11名の子どもたちが入園をしてくれました。

保護者の方には、子どもたち一人一人の胸に
職員お手製のコサージュをつけて頂きました。
子どもたちもちょっぴり緊張した表情でした。
入園式では、新入園児さんのお名前を呼ばせて頂きました。
手を挙げて返事をしてくれたお子さんもいました。

職員紹介をした後は、先生たちからのお祝いの歌を
子どもたちにプレゼント!
チューリップの歌に合わせてペープサートをしました。
泣いていた子どもたちも少し気が紛れた様子でした。


式の終わりにはみんなで集合写真を撮りました。
にっこり笑顔で『ハイ チーズ!!』
ワクワク、緊張、不安と
子どもたちのいろいろな表情が見られた入園式でした。
R4年度 卒園式が無事に終わりました。
ご家族やたくさんの職員が見守る中、
晴れやかな笑顔の卒園式でした。



卒園式の終わりに、保護者様からお手紙を
いただきました。
*以下、保護者様の同意を得て、文章を掲載
させていただきます。
『〇〇君、卒園おめでとう。
オリーブ守山保育園、ねっこの職員の皆様
本当にありがとうございました。
思えば、保育園開園から通い始め、
一番の年長者になりました。
〇〇が生まれた時、生まれる前から数多くのことがあり、
不安ばかりでした。正直、色々な事をあきらめなければ
いけないと、押しつぶされそうになることが何度もありました。
でも、〇〇は私の不安をよそに、感情豊かに元気に成長していきました。
そんな〇〇に新しいことをたくさん教えられました。
父は、そんな〇〇に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
オリーブの皆さんには、至らない私たちを温かい心で後押しして
頂き、あきらめかけていた運動会等のイベントを〇〇の為に
工夫して頂きました。感謝しても感謝しきれません。
本当にありがとうございます。
あと、頼りなくて、めんどくさがりでどんくさいこんな父を
支えてくれた家族にありがとうを伝えたいです。
何より〇〇、生まれてきてくれて本当にありがとう。
そして、これからもよろしくね。
~父より~
~園より~
育児と仕事と慌ただしい日々の中で、
いつも笑顔でいるご両親様。
我が子の為に悩み、行動し、頑張っておられるその姿に
私たち職員一同、元気をもらいました。
ありがとうございます。
これからも、多くのかけがえのない人との出会いが
ありますように・・・
いつでも遊びに来てください。
待ってます・・・