ハーティ・ハグの開室時間は月~金が8:30~19:00、土が8:30~17:00です。

時々お迎えが時間内に間に合わない方がいらっしゃいます。様々な事情がおありかと思いますが、時間内のお迎えをお願い致します。

時間を守っていただけない場合、延長保育(18:00以降)のご利用をお断りさせていただくことがございます。

園の脇にプランターでぶどうを育てています。

春になると青々と葉が茂り、初夏を迎える頃には黄緑の実をつけます。

特にお世話をしてないのですが、不思議なことに毎年ひと房だけ実をつけてくれるのです。

何日も何日もかけて、ぶどうの実は徐々に色づき、ついに収穫の時を迎えました。

 

ぶどうを見つけた子どもたち。

『ここだよ!』と教えてくれました。

 

お部屋で待っていたお友だちにも見せてあげました。

 

最後は給食の先生に渡しに行きました。

最後まで大事、大事に運んでいた子どもたち。

食べるのが楽しみだね!!

 

寒天遊び

梅雨も明け、毎日うだるような暑さが続いています。

 

つい先日、小さなお友だちは寒天遊びを楽しみました。

先生たちが前の日から、寒天で色とりどりのゼリーを作って準備してくれました。

1日冷蔵庫で冷やし固められた寒天は、とっても冷たくていい気持ち。みんなでさっそく触って遊びました!

子どもたちは、手で握ったり触ったり…。大胆に触る子もいれば、指の先でつんつんと少しだけ触る子どももいる。

遊びから、子どもたちの個性を垣間見ることが出来ました。

  

七夕会

今年度初めての園行事『七夕会』を行いました。

 

七夕当日までには、各グループで笹飾りを作り、地域の方に頂いた笹に保育者と一緒に飾りました。

大きなお友だちは、笹に紐を通して飾を付けることにもチャレンジしました。

 

 

 

  

 

七夕会当日。

みんなで集まり、『たなばた』や『きらきらぼし』の歌をみんなで歌いました。

そして、保育者が作った七夕の由来をとても簡単にしたペープサートをみんなで見ました。

特に大きな子どもたちは、お話の世界を堪能している姿がとても印象的でした。

 

その頃、給食室は大忙し。子どもたちのために、特別な七夕給食を準備してくださりました。

星の形のちらし寿司に、子どもたちの大好きな唐揚げ。涼しげなそうめんゼリー寄せ。デザートはオレンジ。

 

 

子どもたちは、とても喜んで食べていました。美味しい顔、嬉しい顔がいっぱい見られました。

  

 

七夕に向けて

七夕の季節がやって来ました。

今年度は、事前に保護者の方に短冊と折り紙をお渡しして、お家でお子さんと一緒に短冊に願いを書いたり、笹飾りを作ったりしてくださるようにお願いをさせて頂きました。

園の玄関には疑似笹を作り、そこに登園時や降園時を利用して親子で作ってきたものを飾って頂きました。

短冊にはかわいいお願いがたくさん書かれていました。また、笹飾りも工夫してたくさん作って来てくださりました。

 

下の写真は、保護者様がお子さんと一緒に飾ってくださっている一枚です。

  

 

 

 

何にもなかった笹には、子どもたちの願いがたくさんかけられ…

こんなに賑やかになりました。

 

この笹に、園で作った笹飾りも付け加えて、七夕当日にお家に持って帰ってもらいました。

みんなの願いが叶うことを祈って!!

 

水と仲良し

水遊びを始めて半月が経ちました。

子どもはやっぱり水遊びが大好きで、毎日楽しみに登園してくれています。

水が怖くって泣き出す子どももいない、みんな夢中になって遊んでいます。

 

先日、小さい子どもたちは水遊びと並行して感触遊びをしました。

高野豆腐を使った感触遊び。水を含ませることで感触が変わっていく高野豆腐。

握ったり、ちぎってみたり…無心で遊んでいました。

  

 

大きな子どもたちは、もうすっかり水と仲良しで、水遊び遊具も器用に使いこなせるようになってきました。

 

色水遊びでは、ジュースに見立て慎重にカップに注いでいました。

 

 

梅雨が明けたら本格的な夏!

みんなで楽しむぞー!!

梅雨が始まる前にみんなで植えた、オクラとピーマンとミニトマト。

暑い日差しと雨の恵みですくすく大きくなった夏野菜たち!

 

収穫の時を迎えました。

 

大きいお友だちが、ハサミでチョッキンと切り取ってくれました。

 

 

保育室で待っていたお友達に、『お野菜、穫れたよー』とお知らせに行ってくれました。

見て、触って、匂いをかいで…。

 

収穫したお野菜は給食室で調理して頂き、みんなで食べました。

これからも、野菜の成長と収穫を楽しみにしていきたいです。

オリーブ守山保育園では6月12日より、気温の高い日にはテラスや園前で水遊びを楽しんでいます。

 

 

年齢の小さな子どもたちは、水に手をつけてパシャパシャと水面を叩き、跳ね返る水しぶきを浴び楽しんでいます。水そのものの素材に触れ、その心地良さを味わうことを保育のねらいとし水遊びをしています。

 

大きな子どもたちは、少し大胆に水と触れ合って遊んでいます。魚釣りや水鉄砲などの玩具を駆使して扱うことを楽しんだり、一緒の遊びを通して友だちとかかわることを楽しんだりする様子が見られています。

 

 

写真は魚釣りの様子です。

『やったー!大物が釣れたよ~。』

 

夏しか味わえない遊びを思う存分に楽しんでほしいと願っています。

保育園看護師による職員研修を行いました。

窒息事故対応研修に継ぐ第二弾は心肺蘇生法。

 

消防署より練習用の人形やAEDをお借りして、機器の使い方や蘇生法を学びました。

 

 

 

もうすぐ、子どもたちの大好きな水遊びが始まります。

もしもが起こらないように、安全に十分配慮して行っていきたいと思います。

 

 

3日間にわけて、保育園看護師による職員研修を行いました。

 

今回は窒息事故を防ぐ為に、気を付けていくことや配慮することなどを学びました。

研修では、食物並びに玩具の誤飲事故防止や緊急時の対応について知識を深めました。

 

大切な命をお預かりしていることを再認識する時間となりました。

 

 

これからも子どもたちが安全に楽しく過ごせるよう、職員一同頑張っていきたいと思います。