5月末の保育室。

 

子どもたちは先生と一緒に梅雨に向けた制作を楽しんでいます。

 

1歳児の子どもたちは、ビニール袋の上から絵の具を押して指に伝わる感触を楽しみました。子どもたちがたくさん遊んだこの画用紙、一体何に変身するのかな?!

  

 

2歳児の子どもたちは、雨粒のスタンプをぽつぽつと画用紙に降らせて楽しみました。リズミカルにとんとんと…。スタンプの跡がついていく様子を覗き込みながら、いっぱい雨を降らせることが出来ました。

カエルの顔も描きました。目や口を描いて、いろんな表情のカエルが出来上がりました。

  

  

 

3歳以上の子どもたちは絵の具を乗せた画用紙を傾け、垂れた跡を雨に見立てました。絵の具の流れをじっと見つめる姿が印象的でした。

カエルは折り紙で!先生から折り方を教わりながら作ることが出来ました。

  

 

梅雨入りのニュースが気になる今日この頃です。

2歳児以上の子どもたちの『わくわくタイム』の様子です。

 

みんなで音楽に合わせてマラカスを振ったり、箱に見立てた太鼓を叩いたり、バルーンで遊んだり…。

この『わくわくタイム』のプログラムは、障害や医療ケアの有る無しに関わらず、どの子も楽しめるようにと職員みんなで考えた音楽遊びです。視覚や触覚、聴覚といろんな感覚に刺激を与えながら、みんなで楽しいひと時を過ごしています。

  

最後は、天井に映し出されるいろいろな色の光を眺めながらクールダウン。

 

みんなで楽しさを共有できるって嬉しいね!!

延長料金が変わります。

 

利用料金(8:30~18:00):1500円

給食:250円

延長料金(18:00~19:00):30分毎 500円

 

7月1日より上記延長料金に変更となりますのでお間違えのないようよろしくお願い致します。

 

 

 

 

5月になってすぐ、みんなで夏野菜の苗をプランターに植えました。

 

今年度は、茄子、ピーマン、ミニトマト、オクラの4つの野菜を育てることにしました。

先生は、野菜の苗をそっとポットから出すと、子どもたちの手の上に乗せました。そして、ゆっくりと先生と一緒に土の穴に入れると、上から土のお布団を優しくかぶせてくれました。

 

最後は『大きくなあれ、大きくなあれ』と魔法の呪文を唱えて水やり。

 

子どもたちと、水やりなどのお世話をしながら野菜が生長していく様子を見守っていきたいです。

もうすぐ、こどもの日。

こどもの日にちなんで、給食の先生が子どもたちのために特別な給食を作ってくださりました。

 

こいのぼりのいなり寿司とハンバーグ、ポテトにウインナー。一つのランチボックスに詰めてくれました。

ペースト食もこいのぼりのイラストが!

 

天気も良かったので、2歳以上の子どもたちはテラスで食べました。いつもと違った場所で食べることや、特別感のある給食に子どもたちは大喜びでした。

  

 

 

ちなみにこの日のおやつも・・・やっぱりこいのぼりでした。

新緑の風に吹かれて、テラスに掲げたこいのぼりも気持ち良さそうに泳いでいます。

 

こどもの日に向けてこいのぼり制作をしました。

今年度初めて取り組んだ制作。それぞれの年齢に合った活動内容でみんな集中して取り組むことが出来ました。

 

0、1歳児さんは、足型を取りそれをこいのぼりのヒレに見立てました。

  

 

2歳児さんはうろこを形どった画用紙に両面テープを貼り、それを剥がすことにチャレンジしました。細かな作業ですが小さな指でつまんで剝がし、こいのぼりの体にぺたぺたと貼ってくれました。

  

 

幼児さんは、こいのぼりの形にそって、ハサミで切ることにチャレンジしました。ハサミを線の上に乗せながら丁寧に切ることが出来ました。

 

世界に一つだけのこいのぼりが完成しました!!

暖かな日差しを受けて、子どもたちと育ててきたプランタの花も一気に咲きました。日に日に咲き誇る花が春の訪れを感じさせてくれます。

春のぽかぽかした陽気の日は、子どもたちと近くの公園や広場に遊びに出かけています。保育室ではお家の方と離れて泣いていた子どもも、お散歩に行こうと誘いかけ園前に出ると、不思議なことにみんな泣き止んでくれます。きっと、戸外の空気や景色が子どもたちの気持ちを切り替えてくれるのでしょう!!

 

保育園から一番近くにある公園。通称『ニコニコ公園』

住宅街の一角にある公園。静かな環境とこじんまりした広さで、いつも安全に遊ばせていただいています。

公園では一人一人が自分のしたい遊びを見つけて遊びだす姿が見られています。

  

  

 

保育園から歩いて20分位のところにある『下之郷公園』。

広い広場があり、野生の草花にたくさん出会えます。季節をダイレクトに感じられたり、身体を思いっきり動かすことができたりする公園です。

 

『ふぅーーーー。』『飛んで行ったね。』

 

 

『ボール、どうぞ。』『ボール、待て待て。』

 

 

『やったー!お花の冠、嬉しいな。』

 

公園までの道中も大切な足育の機会であり、交通ルールなど社会性を育む場でもあります。

公園は子どもたちの育ちにかかわるかけがえのない場です。

 

 

 

 

 

入園や進級してしばらく経ち、新しい生活にも少しずつ慣れてきてくれて、笑顔も見られるようになってきました。

 

0歳児、1歳児の子どもたちのお部屋遊びの様子です。

 

マットで起伏を作り山登りにチャレンジ!

手足を踏ん張りハイハイで登ろうとする子もいれば、上手にバランスを取り駆け上る子もいました。楽しかったようで繰り返しチャレンジする姿が見られました。

 

先生が作った手作りおもちゃも大好き!夢中になって遊んでくれています。

 

 

小麦粉粘土でも遊びました。小麦粉粘土のひんやりした感触、ふわふわした感触、小麦の匂い、いろんな感触を楽しみました。

 

 

 

 

 

今年度は11名の新入園児を迎えました。

カレンダーの並びで今年度はステップ保育の途中で入園式の日を迎えることとなりました。

 

1日(月)よりステップ保育がスタート。保育室は大好きなお家の方と離れて不安や寂しさから泣きだす子どもたちの声で溢れました。

子どもたちの気持ちに寄り添い保育をした1週間。大泣きしていた子どもたちも、周りのおもちゃで遊び出す姿が見られ…だんだんと泣いている時間も短くなってきました。

 

そして、4月6には入園式を行いました。

ステップ保育で慣れてきた保育室もいつもと違う雰囲気で少し戸惑う姿も見られましたが、お家の方と一緒に参加することができました。受付では、新入園児さん一人一人の胸に手作りコサージュをつけさせて頂きました。この日の為に、職員みんなで心を込めて作りました。

  

  

 

職員紹介の場面

 

職員出し物の場面 『チューリップ』

 

 

お家の方と一緒に記念撮影 『はい チーズ』

 

 

先生や看護師さんたちは、みんなの入園を心待ちにしていたよ!これから、よろしくね!!