毎年子どもたちが楽しみにしている『夏祭り』が、今年も近づてきました。

夏祭りに向けて、朝の会では盆踊りを踊ったり各グループの制作では提灯を作ったりしながら、当日を子どもたちが楽しみにできるように過ごしています。

 

前日には、当日に食べるとうもろこしの皮むきを体験しました。

実際に食べた事はあるけれど、皮を剥くのはなかなか経験できないことで…。

小さな手で、お友だちと一緒に力を合わせて皮を剝きました。

     

 

 

「どんな匂いかな…」 子どもたちの心が動いた瞬間にも立ち会うことができました。

 

とうもろこしを抱え、給食室にみんなで持っていきました。「上手に剥けたね!」と給食室の先生。子どもたちも達成感を味わえた様子でした。

 

色鮮やかでみずみずしいとうもろこし。明日のお祭りで食べるのが楽しみです!!

今年も酷暑で、熱中症警戒アラートとにらめっこしながら、テラスでは来る日も来る日も水遊びを楽しみました。

水遊びだけではなく、夏しか味わえない遊びをたくさん用意して遊びました。

 

①氷で遊んだよ

氷のつるつるした感触、指先がどんどん冷たくなっていく感覚。氷の冷たさを感じながら遊びました。

氷の中にはおもちゃを入れて凍らせたので、不思議そうに見つめる子どもがいたり、どうしたら取り出せるのか考える子どももいました。

   

 

②色水で遊んだよ

まるでジュース屋さんになった気分!

カップに水を注ぐ顔は真剣そのもの。ペットボトルの傾け方、注ぐスピード、混ぜた時の色の変化など、子どもたちにとっては学びの多い遊びとなりました。

  

 

③泡遊びや洗濯遊びをしたよ

みんなで一緒に混ぜて泡立つ過程から遊びがスタート。

心地よい石鹸の匂いとふんわりした泡の触感。時間が経つと泡が減ってきたり消えてしまったりすることに気付く姿もありました。

泡遊びを発展させ、みんなで洗濯ごっこもしました。

  

  

 

夏の様々な遊びは子どもたちの気づきや発見の場になりました!

夢中になって遊んだ経験が子どもたちを一回りも二回りも大きくさせてくれます!!

七夕会

7月5日、七夕会を行いました。

みんなで取り組む初めての行事です。

 

先生たちが七夕にまつわるクイズをしてくれました。

『七夕の時に書く願い事、短冊はどっちかな?』などの質問に『こっち!』と考え答える姿がありました。また、全員ではないですが、お家の人と一緒に書いてきてくれた願い事も披露させていただきました。

その後は、ペープサートを見ました。七夕の由来を簡単なお話にしたもので、お話の世界や出されるペープサートをじっくり見入る姿も見られました。

 

 

笹の前で記念撮影もしたよ!!みんなで一緒に『ハイ、チーズ』

 

給食室も朝から大忙しでした。

七夕がイメージ出来るようにと星の型抜きをしてくださったり、海苔で顔を付けてくださったり……愛情たっぷりの給食でした。

 

 

子どもたちも嬉しそうに、給食を眺めながらもりもり食べてくれました。

 

七夕に向けて

もうすぐ七夕。

 

事前に短冊をお渡しし、お家の人と一緒に願い事を書いて持ってきてくださりました。

どれもほっこりかわいいお願い事ばかり!!

七夕飾りは、保育の中で先生と一緒に作りました。

 

大きな笹に短冊と、七夕飾りを付けました。

  

 

 

  

 

沢山のお願い事をかけて玄関に飾りました。

 

 

みんなの願いが叶いますように…!

今年は、例年より遅い梅雨入りとなりましたね。

梅雨の中休みはかなり気温も高く、まるで真夏の陽気。

 

暑い日はテラスで水遊びを楽しんでいます!!

水そのものの感触に触れ、涼をとりながら心地良い時間を過ごしています。

 

(0・1歳児さんの遊びの様子)

水そのものに触れて遊ぶことを大切にしながら、子どもたちと楽しんでいます。

  

 

 

(2歳児以上さんの遊びの様子)

少し大胆に…水遊びを楽しんでいます。また、寒天遊びもしました。ひんやり、つるつるした寒天の感触にみんな夢中です!

 

  

いつも子どもたちのために美味しい給食を作ってくださっている調理師さんによる職員研修を行いました。

消化器官の仕組みや、えん下障害がある子どもたちが食べているペースト食の作り方を教わりました。

専門性が高い内容ですが、実践を交えながらその技術を学びました。

そして、最後には職員で試食させていただきました。

 

 

 

食事は目でも楽しむもの!!そんな思いを持ちながら毎日提供して頂いているペースト食には、かわいいイラストが描かれています。

それを見て満面の笑みを浮かべる子ども。周りの子どもたちも「今日は何の絵が描いているの?見せて~」と日々の楽しみの一つとなっています。

 

今年は例年より遅い梅雨入りとなりました。

野菜のお世話も子どもたちの日課となりました。毎日、たっぷりと水を与えてもらった野菜たち。梅雨の恵みも受け、ぐんぐん大きくなっていきました。

トマトは数日で緑から赤色に変身。子どもたちもその変化に気づき、保育者に嬉しそうに知らせてくれます。

子ども「もう取っていいの?」

保育者「ん~。あと少しだけそのままで。」

子どもたちと、そんなやり取りもたくさんしました。

 

そして、6月下旬。ついに、初めての収穫の時を迎えました!

  

 

なす、ミニトマト、オクラ、立派に育ちました。まさに…食べ頃!!

 

 

みんなで触って、匂いをかいで、最後は給食室の先生に渡しに行きました。

その日のうちに調理して頂き、給食に出してもらいました。

 

 

次から次へと実ってくれている夏野菜たち。これからも、大切に育てていきたいと思います。

 

6月に入り、全国の色々な地域が続々と梅雨入りしています。

近畿地方も近いうちに梅雨入りするのではないかと、天気予報とにらめっこする毎日です。

 

夏の日差しを感じさせるような暑い日には、たらいに水を貯めて遊んでいます。

子どもたちは、みんな水遊びが大好き!!じょうろやカップに上手に水を入れると、お花にあげたりアスファルトの上に流したり、思い思いに遊ぶ姿が見られています。

  

 

2歳児以上の子どもたちは、魚釣りを楽しんでいます。魚は、保育の中で子どもたち自身が色を塗り作りました。

釣り上げる事が出来た時には、満面の笑みを浮かべ『見て―。釣れたよ!』と知らせてくれます。

  

 

本格的な水遊びは6月17日~を予定しています。今年も楽しい夏になりそうです!!

園看護師による心肺蘇生法の職員研修を行いました。

消防署より練習用の人形やAEDをお借りして、機器の使い方や蘇生法を学びました。

 

 

 

もうすぐ、子どもたちの大好きな水遊びが始まります。

もしもが起こらないように、安全に十分配慮して行っていきたいと思います。

 

 

オリーブ守山保育園には、保育士の他にたくさんの看護師さんが勤務しています。特に医療の必要な子どもたちが、園生活の長い1日を元気に過ごせるようにサポートしてくださっています。

 

今年度より園看護師による保健指導を始めました。

 

第一回目は、6月4日の虫歯予防デーにちなみ、歯のお話を聞きました。

歯の大切さを知り歯磨きに興味を持ってくれるようにとねらいをもち、看護師さんが手作りしてくれたカバさんで、子どもたちは口の中の様子を知りました。

美味しいものをたくさん食べた後の口の中はばいきんが歯につくこと。でも、その後にきちんと歯磨きをすると歯はピカピカになるというお話を聞きました。

  

 

ピカピカになったカバさんのお口の中を見て『カバさんのお口の中、いい感じ~』ですって(笑)

 

これからも、しっかりケアしながら歯を大切にしようね。