2022年度の入園募集を下記により

受け付けます。

つきましては、入園を希望される方は、

当園HPに掲載しています

『入園希望受付書』に

ご記入頂き、下記募集期間に、

当園にご提出お願いいたします。

なお、見学も随時受け付けていますので、

お気軽にお問合せください。

 

■入園募集受付(詳細)

第一次受付

2022年1月4日(火)~1月18日(火)

第二次受付

2022年1月24日(月)~2月4日(金)

*園見学は随時、受け付けています。(電話にて予約必要)

*第一次受付にて、多数お申込みがあった場合は、

第二次受付は取り消す場合があります。

*『入園希望受付書』は、直接ご持参ください。

 

■募集定員

0歳児/5名

1歳児/3名

2~5歳児/8名

 

■今後の予定

・入園児面接(個別に調整)

3月18日までに随時

・入園説明会および物品販売

3月5日(土)  午前9時30分~

(場所 オリーブ守山保育園)
・入園式

4月2日(土) 午前10時~

 

 

 

【お問合せ】

オリーブ守山保育園(守山市守山6丁目8-15-1)

電話 077-514-1539(担当:柳井まで)

 

 

全国的に寒波や大雪が

心配されたその日・・・

 

 

なんと車の屋根にたくさんの雪を乗せて

登園された方がおられました。

 

 

思わず、「おかあさ~ん 雪ちょうだーい」と・・・

 

雪だるまを作ってみたり・・・

 

あまりの冷たさに

全身で「つめたーい」と表現したり・・・

 

 

今年最後の子ども達へのプレゼントと

なりました。

 

今年もコロナ禍で色々と大変なことも

ありましたが、来年こそ

安心して過ごせますように・・・

 

調理師さん達が目指したものは

本格的クリスマスディナーを経験させてあげたい!

 

何回も構想を練り直しながら、メニューを考えて

くれました。

 

目の前にお料理が運ばれてきた時は、

子どもだけでなく、大人まで歓声があがりました!

★ローストチキン・ビーズゼリー(コンソメを固めたもの?)等

その周りにはミートローフのパイ包み焼きと

星形の人参とブロッコリー

★パプリカと大根のサラダ

★スープ

★ロールパン

 

デザートは・・・

『ウ・アラ・ネージュ』

 

調理師さんにメニューを聞かされた時は、

みんなでスマホで検索しちゃいました!

 

医療的ケアの必要な子ども達は、

星形にした人参やブロッコリー

ローストチキンのペースト食です。

もちろん、ウ・アラ・ネージュもあります。

 

~食事の様子~

 

 

一番のこだわりは、丸ごとの鶏を目の前で

切り分けてあげることでした。

どの部分が一番おいしいのか等も

教えてもらいました。

 

 

 

おやつは、自分でロールケーキと飾りを使って

トナカイを作りました。

小さな子ども達には、少し難しかったかな?

 

オリーブ守山のクリスマスは、

楽しく・・・美味しく・・・

 

みなさんのお家でも

楽しいクリスマスをお過ごしくださいね。

オリーブ守山一丸となり、クリスマスを楽しみました!

初めは静かに聞いていた子ども達も

♪あわてんぼうのサンタクロース♪が始まると

自然に一緒に歌い出しました。

 

そこへサンタクロースがそりを引きながら

登場すると・・・

そりにあるプレゼントを見つけて喜ぶ大きい子ども達・・・

ビックリして保育者に抱きつきにくる乳児達・・・

 

少し落ち着いてから、サンタさんへ質問タイム!

サッと勢いよく手を挙げた1歳児さん

「どこからきましたか?」

 

その後は、1人ずつプレゼントをもらいました。

 

その他にも・・・

外遊びでは、みんなで大きな大きなシャボン玉を作りました。

15:30からはキャンドルサービスもあり、

盛りだくさんな一日でした。

 

 

2021年9月18日 医療的ケア児支援法 施行

 

その目的とは・・・

医療的ケア児を子育てする家族の負担を軽減し、医療的ケア児の健やかな成長を図るとともに、その家族の離職を防止する目的で作られました。

障害や医療的ケアの有無にかかわらず、安心して子どもを産み、育てることができる社会を目指します。

 

当園では、医療的ケアの必要なお子様を多く受け入れてきました。

その保育を体験していただくために、滋賀県内の各園から

16名の保育実習生を受け入れました。

職種としては、看護師・保育士・行政関係者の方々です。

 

 

 

~朝の会に参加する保育実習生~

視覚優位や聴覚優位などの子どもの個性に応じた

参加の仕方を体験して頂きました。

 

 

 

~静の時間~

光とシャボン玉を見つめる子ども達。

みんな一緒のゆったりとした時間が流れていきます。

 

 

 

医療的ケア児の保育支援者実践研修の開催について|滋賀県ホームページ (shiga.lg.jp)

*写真や文章は同意を得て掲載しています*

 

 

仕事と育児や家事の両立は、

まさに時間との闘いです。

その中でも特に慌ただしいはずの送迎時に、

保護者さんは満面の笑顔で子どもを

抱きしめたり、

帰りの準備を親子でする等、

それぞれの年齢や発達に合わせて、

親子の時間を大切にされています。

 

お迎えの時には、

集団の中で長時間過ごした

子ども達の心身に疲れが

一気に出てきます。

さっきまで機嫌が良かったのに、

親御さんに無理難題を言ったり、

遊びが切り上げられなかったり・・・

我が子を連れて帰るのも

ひと苦労されることもあります。

 

ある男児は、

自分のルーティンを崩されることが

すごく苦手!

 

それがわかっているから、

「さあ~帰ろうね。帰る支度をしよう!」

とゆったりと声をかけるお父さん。

お父さんは、我が子が自分から

動き出すまでニコニコ笑って待っています。

そして、必要なことだけ

端的に我が子に伝えています。

 

ついつい、させることにこだわり、

「早くしよう!」「すごいね~」等々・・・

ひたすらさせるために

声をかけ続けてしまうことはありませんか?

 

ひたすら声をかけ続けることは、

子ども自身に考えたり、

試す余裕さえ奪ってしまいます。

このお父さんのように、

子どもなりの時間軸で動き出すまで、

静かに見守るのも

大事な関りのひとつだと思いました。

 

子どもが育つということは、

自分で考えて、自分で動きだす力を

蓄えていくことなのでしょうね!

 

*ルーティンとは、

「決まった動作」や「日課」という意味の言葉。

隣接する多機能障がい児通所支援ねっこに

衣装をつけて・・・

 

「トリック オア トリート」と言いながら

美味しいおやつを貰いに行きました。

中身は、事前に預けた調理師さん手作りの

かぼちゃのカップケーキ

 

その他に園で用意していた

かぼちゃのプディングもあり、

たくさんお代わり分があったけど、

「みんな、プディング飲んでる?」と

聞きたいくらいの速さで食べていました。

おかげで、カップケーキまで届かず、

両方食べたのは4歳男児ひとりだけ。

 

カップケーキはお家の人へのお土産となりました。

コロナも少し落ち着き始めましたが、

まずは、感染症対策!

 

 

~手指消毒と看護師による健康チェック~

 

~検温~

 

~間隔を開けての観覧席~

 

~みんなで手をつないで入場行進~

園歌も歌いました。

 

~0歳児のハイハイ競争~

ハイハイする姿って

なんとも言えない位、可愛いですね。

 

 

2歳以上児は、それぞれの特技を生かして

スタートは、背這いで・・・

そして、起き上がりかけっこ!

 

巧技台を使って、ちょっとハラハラドキドキ

 

目的物を目指してジャンプ!

 

 

 

子ども達がより楽しめるように、

それぞれの子ども達に合わせたアイテムを

考えました。

 

保育士と一緒に・・・

 

キラキラ光るトンネルの中(*青枠)を

チャイルドシートに台車を付けた車(*赤枠)で

進む子・・・

逆に、キラキラが怖い子どもさんは、

キラキラを消して、ピンクのお馬さん(*赤枠)

で進む子・・・

 

方法は、それぞれ違うけれど

みんな一緒の運動会が開催できました。

 

 

昨日の鮭の解体から調理ができるまでを

取り入れた食育は、子ども達にも

強い印象があったようで、

「きのう、さけたべたよね~」など、

お話をしてくれました。

 

鮭のアラをコンベクションで

こんがり焼いておいたので、

それを使って、もう一品!

 

 

骨の周りの身は丁寧に

ほぐして炊き込むと、

鮭の味がしみ込んだ美味しい

炊き込みご飯が出来ました。

 

 

今日は食育活動として、

子ども達の目の前で秋鮭を

切り分ける所から見ました。

 

大型の鮭を解体するため、

調理師さんはマイ包丁を持ち込んで・・・

 

0歳児に見せると・・・

あらら~びっくりして泣き出しちゃった!

 

2歳児以上になると、

「ほらっ、こんなに大きな口が開くよ~」

「これは、尾ひれと言って・・・」

 

少し説明して見せてもらうと・・・

 

真剣な表情で見入っていました。

 

 

これから何が始まるのか?

ワクワクドキドキ・・・

 

手際よく、切り分けられると・・・

丁寧に骨を取る作業を真剣な表情で

見る3歳児と4歳児。

 

 

「これは背骨・・・」

「みんなの体にも背骨があるよ。」

「触ってみて・・・」

 

もちろん、包丁の周りは保育者が

しっかりとガードしていましたが

意外と誰も手を伸ばそうとはしませんでした。

 

 

「これは尾ひれ」

 

「ヌルヌルしている」

「ふわふわしている」と、

どの子も指でツンツン!

 

 

*本当は、切る前に魚を触わりたかった

のですが、コロナ感染防止のため、

廃棄する尾ひれのみ触りました。

 

脂がしっかりとのった美味しそうな秋鮭!

たっぷりのバターで焼くと・・・

「いいにおい~」

「ママがおりょうりしているにおいみたい!」

あらかじめ調理した野菜と合わせて

目の前でちゃんちゃん焼きを作りました。

 

魚の命を頂くからこそ・・・

残さず、美味しく・・・

感謝して・・・

「いただきます!」