5月30日感染予防の研修をしました。市立長浜病院の感染管理認定看護師 中村寛子氏を講師に

お迎えし、病児病後児保育ハーティおよび保育園の職員を対象に実施しました。

日頃から感染予防対策を行っていますが、新型コロナウイルス感染症感染拡大を受け、

よりレベルアップを目指して研修に臨みました。

 

病児病後児保育ハーティ職員が、中村講師に病児の部屋や感染対策の

詳細を伝えながら施設内を案内しました。

 

資料やパワーポイントを活用しながら

①病児病後児保育における感染予防の特徴

②日常的な感染予防(手洗い、咳エチケット、マスクの正しいつけ方・使い方など)

③手洗いの実技

等を学びました。とてもわかりやすかったです。

 

 

手洗いの実技:手洗い後、蛍光塗料で洗い残しや自分の手洗い方法の確認をしました。

研修を終えて清掃と手洗いの重要性を再認識し、病児病後児保育ハーティを利用されるお子さま達へ具体的な感染予防行動を確実に伝えるための準備を始めました。お預かりするお子さまの感染予防と一日も早い回復のために、更なる努力を重ねてまいります。病児病後児保育利用の保護者様もアルコールによる消毒やマスク着用など、感染予防に協力をお願いいたします。

6月の製作

6月の製作が始まりました。季節に合わせた作品を作っていきます。

 

2歳児は「かたつむり」です。指先の発達を促すように折り紙をちぎりました。

ビリビリいろいろな形ができたね。

 

  

1歳児は「かさ」です。ローラーを使って好きな絵の具でコロコロ、コロコロ…。

どんな形ができたかな?

 

 

3歳以上児は「あじさい」です。

最近、みんな以前より集中力がついてきたので、工程の多い折り紙を折ることにしました。

上手に折れたね。

医療ケア児は絵の具を使って、感触遊びを楽しみながらあじさい作りをしました。

 

0歳児は「かたつむり」です。

フラワーペーパーをにぎにぎ…。感触遊びを楽しみました。

 

年齢別に取り組んだ作品はどんな形に仕上がるのかな?楽しみですね。

新入園児を迎えて新たな新年度がスタートし、はや1か月以上が経過しました。新型コロナウイルス感染症流行下で緊張と不安の中始まった新年度ですが、登園してくる子ども達は毎日とても元気に過ごしています。

各コーナーで遊んでいた時、医療ケア児が遊んでいたボールプールに「一緒に遊ぼう」と子ども達が集まってきました。

散歩の途中でみつけたカタツムリ。かわいいね。

 

桜が満開だった4月当初、期待と不安で泣いたり戸惑い気味だった新入園児達も、少しずつ保育園の生活に馴染み、笑顔が見られるようになりました。好きな遊びを見つけて遊びだせるようになってきた子どもや、お友だちと遊ぶ姿も増えてきました。

      

玄関前のプランターでは、野菜がすくすく育っています。4月はラディッシュを収穫し、収穫の楽しみを知った子ども達は、5月末のジャガイモの収穫も楽しみに毎日水やりをがんばっています。散歩の途中の畑でジャガイモの花をみつけ「あ、保育園のと同じのが咲いてる!」と大喜び。5月にはピーマンも植えました。

収穫した野菜を使ってクッキングも予定しています。

子ども達の活動も年齢別保育をこれまで以上に多く取り入れ、少人数保育で更に個々の発達への関わりを大切に「三密」を回避するよう心がけています。

   

衛生面では、手洗い・うがい等を更に徹底、ドアノブや手洗い場・トイレ・床等、設備・備品等の清掃・消毒を1日複数回行っています。保護者の方々にも、家庭保育をお願いする等してご協力をいただきました。引き続き、新しい生活様式での感染予防と体調管理をよろしくお願いいたします。職員一同、今後も感染症予防対策を周知徹底し、子ども達が健やかに笑顔で過ごせるよう心がけていきます。

  

 

 

5月24日(日) 朝4時55分から、ABCテレビ テレメンタリー2020という番組で

「保育園に行きたいな -医療的ケア児と共に生きる-」が放送されます。

番組内でオリーブ守山保育園の日常、インクルーシブ保育の様子が取り上げられています。

ぜひ、ご覧ください。

5月14日、「緊急事態宣言」が解除されたことを受け、病児病後児保育ハーティの利用を次のように変更させていただきます。

 

上気道炎、気管支炎等の病名による制限は行いません。

当面のあいだ、1部屋につき お子様1名のお預かりになります。

 

今後も感染予防対策を十分に行いながら、周りの状況を踏まえて運営していきたいと思いますので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

ご不明な点などは、電話にてお問合せください。

 

オリーブ守山保育園
TEL:077-514-1539

4月16日、緊急事態宣言が全国を対象に発令されたことを受け、病児病後児保育ハーティの利用を下記のように変更させていただきます。
1.上気道炎、気管支炎の病名のお子さまはお預かりできません。
2.上気道炎や気管支炎などの症状があっても、RSウイルス・インフルエンザ・水ぼうそう・流行性角結膜炎などの確定診断がついているお子さまは、従来通り利用可能です。

ご不明な点などは、電話にてお問合せください。
電話番号 077-514-1539 オリーブ守山保育園

 

インクルーシブ保育を行う当園では、

医療的ケアを必要とする園児がいます。

保育園の中で行われている医療的ケア児への

取り組みを紹介します。

 

気管切開をしている2歳児のAちゃん。

看護師に見守られながら痰を吸引する練習をしています。

最初は、チューブを気切部分に入れるのが難しかったのですが、

今では鏡を見ながら入れる事ができるようになりました。

「上手になったね!」と、職員が声をかけると、ちょっと照れながら嬉しそうにするAちゃんです。

 

5歳児のBくんは、身体が大きく成長し

サイズの大きい座位保持椅子を新調しました。

この日は出来上がった椅子の

細部を微調整してもらうために

義肢装具士と理学療法士の方が来園されました。

新しい椅子に大興奮のBくん。

にっこり笑いながら楽しそうにシートを手でバンバン。

新しい椅子、早く来るといいね♪