暑かった夏が終わり、ようやくお外に行けるようになりました。
1歳児さんのお散歩前の様子です。
下駄箱から自分の靴を持ってきて、靴下や靴を履くことに挑戦。
保育者は一人一人に丁寧にかかわり、コツを伝えながら少しお手伝い。
最後は自分で履けたという、『できた』を大切に援助しています。
時間がかかっても、じっくり向き合う。これも大切にしています。
こうして少しずつ出来ることが増え、身辺自立していくのですね。

待っているお友だちは、お散歩マップを見ながらお友だちとお話をしていました。
「今日はここに行くんだね。」って。

支度を整え、さあ、お散歩に出発です!









